ネットワークビジネスとサプリメント

私のネットワークビジネス(NB)で扱っている製品はサプリメントです。

■なぜ、サプリメントなのか?

私がサプリメントに決めたのは、いくつかの理由がありますが、主に以下の5つです。

・毎日使用する消耗品を取り扱うことにより中長期的にビジネスとして継続することが出来る。

・抵抗感無く、納得して継続できる手頃な値段で購入することが出来ること。

・自らが利用者となり、安心安全に愛用することで製品のファンになれることで、どなたにも心からお勧めできるもの。

・これからの日本の少子高齢社会における、医療問題、社会保障制度に役立つ予防医療に、サプリメントは重要な位置づけとなると考えています。

・毎日の食生活だけでは不足がちな栄養素を補給することで、自分の健康維持・増進に役立つと信じているからです。


■サプリメントとは?

何処のメーカーのどんな製品なのかは、資料をご請求くだされば無料でお届け致しますが、
そもそも、サプリメントとはどういうものなのかを、理解する必要があります。

■サプリメントの定義

『サプリメント』という言葉は「ダイエタリー・サプリメント」(Dietary Supplement)を略したものです。
『サプリメント』(Supplement)という言葉本来の意味は「補うこと」という意味です。

サプリメント(=ダイエタリー・サプリメント)は、日常の食事で足りない栄養素を補うものになります。

アメリカではDSHEA(Dietary Supplement Health and Education Act:ダイエタリー・サプリメント健康教育法)
という法律が1994年に制定されています。
ダイエタリー・サプリメントを医薬品と食品の中間に位置づけています。

■ダイエタリー・サプリメントの定義 (アメリカ)

 ・食分成分を明示する:ビタミン、ミネラル、ハーブや他の植物成分、アミノ酸など
  これら成分の一つまたは組み合わせてつくったもの(ただしタバコは除く)
 
 ・成分の濃縮物、代謝産物、抽出物などを位置づけている。

  具体例:朝鮮人参、にんにく、魚油、サイリウム(オオバコ)、酵素など
  形状は錠剤、カプセル、液体のものに限定

 病気の発症リスクを下げるはたらきなどについての健康強調表示を許可していること。
 安全性についての配慮として、品質保証のための適正製造基準(GMP)が設けられている。

 ちなみに、ダイエット(diet)は「やせる」という意味ではなく、
 「飲食物」という意味や「食事を減らす」という意味です。


■日本のサプリメントは薬か食品か?

日本ではサプリメント=栄養補助食品、健康補助食品と一般に呼ばれています。

日本の法律では、人が口から摂取するものは「食品」か「医薬品」のどちらかとしていますが、
医薬品は薬事法で次のように定められています。

(薬事法 第二条第1項より抜粋)
1.日本薬局方に収められている物
2.人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが目的とされている物であって、器具器械(歯科材料、医療用具及び衛生用品を含む。以下同じ)でないもの(医薬部外品を除く)
3.人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが目的とされている物であって、器具器械でないもの(医薬部外品及び化粧品を除く)


また、食品衛生法では「食品」につては次のように定められています。

(食品衛生法 第二条)
食品とは、すべての飲食物をいう。
ただし、薬事法に規定する医薬品および医薬部外品は、これを含まない。

つまり、病気の治療や予防に使われるもの以外はすべて食品なのです。
したがって、サプリメントも錠剤の・顆粒・粉末などの形であっても食品となります。


■健康食品とは何か?

日本のサプリメントはいわゆる健康食品に分類されますが、健康食品の定義は実は曖昧です。
そこで、現在の健康食品の分類を調べてみました。

 ①健康補助食品(サプリメント)
  JHFA認定マークがつけられた食品
  (財)日本健康・栄養食品協会認定された、50数種類の認定食品は1000以上あるようです。 
  もちろん、認定されていなくても食品として販売されています。

 ②特定保健用食品
  一般に「トクホ」と呼ばれている厚生労働省が健康機能表示を許可した食品です。
  300品目ほどあり、有効成分を明らかにして、人でのデータで有効性を実証して認定されます。    
 
 ③栄養機能食品
  厚生労働省が機能表示をみとめる栄養成分の規格基準を満たした食品の栄養成分の「健康機能」を
  パッケージに明記できる。ただし、摂取時の注意喚起も表示する必要がある。
  規格基準:12種類のビタミンと2種類のミネラル(カルシウム・鉄) 

 ④特別用途食品
  こちらも厚生労働省許可している病者用食品(減塩しょうゆなど)、乳児用調整用粉乳、高齢者用食品を
  特別用途食品と分類しているようです。   

                                          (出典:健康食品ノート 瀬川至朗著書)

以上の説明のように、健康食品の定義は範囲は広くて少々分かりづらいですね。


医薬品を除く食品の中で「健康に役立つ」とした食品はすべて健康食品なのです。

日本におけるサプリメントの位置づけは食品に分類されていますが、
現実には医薬類似食品が多いので、限りなく医薬品に近いものも存在しています。

しかし、食品として問題なければ品質に関わり無くサプリメントとして販売することができます。
医薬品の場合は認可には厳しい審査をクリアしなければなりませんが、
健康食品の一種であるサプリメントは食品扱いですので、
トクホなどの認定を受けようとしなければ、厳しい審査がありません。

したがって、医薬品に比べて規制が緩く、製造や販売を誰でも簡単に行うことができます。

その代わり、効果・効能を表記することは禁止されています。
当然、食品なので、「○○に効く」「△△の予防に」という表示はできません。
「やせる」などの表記もダメです。

このようにサプリメントを取り巻く環境は消費者にとって、不安のある状況です。
だからこそ、私たち消費者は賢くなって価値ある製品を選ぶ知識が必要になってきます。

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■良いサプリメントを選ぶポイントは?

 そこで、安全で質の高い、効果の期待できる優れたサプリメントを選ぶポイントは以下の9つです。
 
 1 天然サプリメント
 2 原材料・内容成分表示
 3 低温処理
 4 原材料や製品の鮮度
 5 栄養素のバランス
 6 ぞうねん剤を使用しません
 7 酵素の役割と崩壊基準
 8 製品管理
 9 適正価格
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