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ネットワークビジネスとサプリメント 一覧 1ページ目

サプリメント コエンザイムQ10の特徴

現在、愛用しているサプリメントはコエンザイムQ10です。
今日はこのサプリメントについてです。

コエンザイムQ10は
元々はわたしたちの体の中で自然に作られるもので
エネルギーの生産を手助け細胞の活力を増進する働きを持っています。

ビタミンに似た働きをもつことからビタミンQとも呼ばれてます。

ユビキノンという名称で
医薬品として心疾患、代謝改善にも広く使われているようです。

また、優れた抗酸化パワーがあることでも知られていています。

抗酸化とは
簡単に言えばさび止めこと。

体が錆びるとは
水道管の中がさびついて水の流れが悪くなるのと同じように
血管が詰まりやすくなり、動脈硬化など
さまざまな病気の引き金になるので注意が必要です。

こりゃ、やばいですよね。

コエンザイムQ10を作り出す体内の機能は
年齢を重ねるごとに衰えていきます。

なんと、40代以降は急激に減ってしまうそうです。

また、ストレスによっても
コエンザイムQ10の生産能力が衰えるそうです。

このように、エネルギー不足と抗酸化力の低下を招き
体の各部の機能の衰え、疲労、むくみ、老化などにつながります。
そして一番心配なのは心臓に影響が出ることです。

やばい、もう還暦過ぎだ!

そこでコエンザイムQ10のいいところを
いろいろ調べてみたところ・・・


・エネルギーを創出する手助け(難しそう?だけど良さそう)

・抗酸化作用
 →体内にできた活性酸素を抑えて
  細胞の酸化(老化)を防ぎ
  アンチエイジングの効果があります。
  そして抗酸化作用力が高まると血流が良くなり
・免疫力も強化され
 →白血球や免疫細胞の活動を活発にして
  病気への抵抗力や、
  なんと精子の活動も高めたりする
  働きがあるそうです。

・さらに、薬としても利用しているものなので
 安全なようですが・・・
 →栄養素としてだけでなく、心不全や狭心症、筋ジストロフィー、糖尿病などの治療薬としても使われる。

などなど、私たちの体には無くてはならないものなんですね。

ただし、現在ではまだ明確にこれらの効果が確認できていないそうです。(なので自己責任ですね)


体内の様々な酵素の働きを助けるコエンザイムQ10は、
人間の活動の根源に深く関わっているんですが
年齢に応じて不足がちになるため
食事やその他でもしっかり補給することが大事です。

どんな食品に含まれる?

魚:かつお、まぐろ、さんま、いわし、さば
肉:豚レバー、牛レバー、もつ
野菜:ピーナッツ、ほうれんそう、ブロッコリー
乳製品:チーズ
など。

1日の推奨摂取量は医薬品では30mgのようですが
食品やサプリメントとしての推奨は
特に決まってはいないようです。

コエンザイムQ10は油によく溶けるので、
食品から摂る場合は調理の際に油を使うと吸収力が高まります。
でも、これら食材から必要な量を摂取するのは結構大変ですね。

そんな、なんとなく以前から
気になってはいたサプリメントでしたが・・・

そこではわたしも今では
サプリで手軽に摂取するようにしています。

私がコエンザイムQ10を始めて知ったのは
昨年の横浜マラソンの受付会場でした。

国内の大きなマラソン大会に初めて出場できることになり
浮き浮きしながら受付をしたことを今でも鮮明に覚えています。

場所はパシフィコ横浜 展示ホールで確か、大会(3/11)前前日かな?

会場には、ランニングウエアやシューズほかに
健康食品などのマラソン関連グッズブースが
多数出店していてとあるブースに近づくと、大勢の人だかり!
覗いてみると血液の検査をしているようだ。
なんとなく惰性でマラソン出場前だし無料だし
見てもらおうと・・・検査は簡単だったけど
その結果は どうやら血管の周りが細い?若干つまり気味などと・・
しかも血管年齢がなんと65歳以上と!?
なんでだろう?
年は年だけど・・・

少し心配になり、どううすればいいの?とその場でたずねると
待ってましたとばかり、コエンザイムQ10を進められました。

効果のほどは如何ほどかとは思ったが10粒入りをその場でお試しで購入・・・・
大会までにすこしでも血液サラサラになればと・・・・

で、肝心のマラソン大会は前年に続いて2回目だったが
なんとか完走はしたものの、
寒い(3月13日)ということもあり
前のレースよりタイムは10分ほど落ちてしまいました。


目標フルマラソン5時間切りを目指し
この日から、いままでの愛用していたサプリメントを
コエンザイムQ10へ切り替えた。

ちなみに、海外の製品は一粒が大きい錠剤が多く
私が愛飲している商品も大きいので
水で飲み込む際には、
意識して飲まないと飲み込めないことがある
それが気になるけど・・・

その後の体調は、まずまず!
一年間継続して愛飲してますね。

いよいよ、今月、念願の東京マラソンに初参加する予定なので
その成果?が期待できそうな感じ・・・??
でも、無理せずにまずは完走を目指します。

ということで、現在もコエンザイムQ10を愛飲しています。
私のお気に入りのサプリメント会社はもちろん○○ですが
いままでも、成分の違う3種類を試してました。

いろんなサプリをこれからも
切り替えて自分により合ったものを選べるのも
継続できているメリットです。

これからも健康で長くマラソンを続けるためにも、
体に良いと思われるサプリメントは愛用し続けていきます。

マラソン結果はいずれ・・・(*⌒0⌒*)ノ

先日のTVニュースから(2016・02・25)
食品の廃棄処分問題について取り上げていた
最近、カレー屋さんの賞味期限切れ商品を廃棄業者が廃棄せず
横流し販売していたことは記憶に新しい。

みな、廃棄業者をやり玉にしているが、この問題はそもそも
日本人の食文化に対する警鐘ではないかと考えさせられた。

消費者は新鮮、安全、安心を求めるのは当然ではあるが
あまりにも過剰に求めている風潮があるのではなかろうか。


食品の賞味期限や消費期限が食品パッケージに記載されていないものは
野菜などパッケージが無いものを除いて今ではほとんどないだろう。

生産製造・販売業者は
消費者が求める品質レベルを追及して
いかにしてこのニーズに対応して
且つ収益ビジネスとして成り立つかを追求した結果

本質的にはまだまだ食品の賞味・消費期限が十分あるにもかかわらず
流通段階で次々と返品・廃棄処分されているのが実態のようだ。


驚いたことに日本の食品業界には賞味期限の3分の1ルールというものが
(賞味期限を2/3も残して流通段階で返品される)

このことから、たとえば 6か月の賞味期限のある食品は賞味期限が切れる2か月前には
店頭から商品は撤去され、返品できれば返品、返品できない商品は一部値引き販売や廃棄となっっている

つまり、1/3の期限を過ぎたものは一次的に消費者が店頭で目にすることすら無いのだ

この慣習も今回の廃棄物の横流しの要因の一つではないかと考えられる

日本人の美徳としている 「もったいない」精神からは程遠い慣例だ

消費者、企業側 にわとりと卵の関係になってしまうが
1人1人の消費者がこの「もったいない」精神に今一度戻り
みずからが行動すべきではないかと・・・。


どうせ、みんながそうしているんだから と すれば
なにもかわらない 行政もいろいろと取り組見始めている(農水省の取り組み)

いたずらに賞味期限などに敏感にならず
食の安全については日本企業は既に最高品質を維持しているのだから
必要な食品を必要なタイミングで買い求めるように心がけるべきではなかろうか

一方、便利な世の中なのだから、買い物時間をへらす 冷蔵・冷凍庫で長期保存に
賞味期限は大切だという意見も当然あるだろうけど・・・

先日のTVでは海外援助物資量の400万トンを上回っているほど国内の廃棄処分が生じているとのこと

なんとも、もったいない  金額換算したらおそらく何十兆円にものぼるんじゃないかな

ああ、もったいない もったいない

もっとも作る側も廃棄処分を前提に生産・在庫・流通しているので
企業側への行政からの指導などの取り組みも必要でしょうね。

私たち消費者は身近なところで ごみを減らすことから心がける
ムダ買いや過剰な賞味期限を意識しないようにしたい。

なお、消費期限と賞味期限を調べてみたら こんな感じでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
★賞味期限 (Best-before)
おいしく食べることができる期限です。
この期限を過ぎても、すぐ食べられないということではありません。
【定義】
定められた方法により保存した場合において、
期待されるすべての品質の保持が十分に可能であると認められる期限を示す年月日をいう。
ただし、当該期限を超えた場合であっても、これらの品質が保持されていることがあるものとする。

★消費期限 (Use-by date)
期限を過ぎたら食べない方が良いんです。
【定義】
定められた方法により保存した場合において、
腐敗、変敗その他の品質の劣化に伴い安全性を欠くこととなるおそれがないと認められる期限を示す年月日をいう。

賞味期限が過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではないことを理解して、
見た目やにおいなどの五感で個別に食べられるかどうか判断することが重要。

<<< 農林水産省 HP資料より >>>  http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/pdf/losgen.pdf
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今後は自分の五感を頼りに選んで口にするようにしようっと!


ちなみに、サプリメントはご存知、日本では食品の分類にあたります。

サプリメントの鮮度や廃棄などについてはどのように考えるべきなのか?

原則は食品と同様であろうが国内のサプリメントは
まだまだ薬のように勘違いしている人も少なくないだろう。

やはり、賞味期限はあるが ほとんどは主成分を加工しているため
予想以上に長期保存できるものが多い。

ただし、どれほど効能・効果があるのかは 
特保以外は明示できないので定かではない。

なので、可能な限り原材料に近い状態で新鮮なものを摂取するようにしたいですね

私の愛用している製品は?
→製造年月と製造場所などが明記(ロットNo)しかも
原材料は季節により世界中から手配・調達しているので
製造ロットNoから追跡することができる仕組がある
必要であれば、ロットNOをコールセンターに問い合わせれば教えてくれる
また、新鮮?は製品を毎月必要な製品(量)を届けてもらえる仕組みなので
自分で愛用するタイミング・量をコントロールできる→自己責任です。 

もちらん100%天然素材から製品化しているためムダな物は一切ない
つまり廃棄するものはありません。パッケージもリサイクルは万全だ

間違ってもMLM参加のため大量購入して使わなくなり処分してしまう心配も一切ない
常に製品在庫を抱えての勧誘・販売も一切ない
自己消費分だけ自分にあった製品を選ぶことができる
継続している途中で製品を翌月から別商品へ変更することも電話一本で簡単に出来る。

だから 地球環境にやさしいサプリを愛用しています。
いままでにMLMを始めてから購入した製品はすべて消費しています。
無駄なし無理なしです。

関心のあるかたは是非、メールでお問い合わせくださいね。

「機能性表示食品」って何?

平成27年4月1日から施行される食品の新たな機能性表示制度により、機能性食品という項目が追加されました。

機能性食品とは食品メーカーが健康に良いと一定の科学的検証データをお国に提出すれば、
その効能(機能)を販売する食品のラベルに記載することができるようになりました。

これによりサプリメント(健康食品)、特保、機能食品に追加して機能性食品という名称が食品に新たに加わった。

私たちはにとってどのようなよいことがあるんでしょうか?

詳しくは消費者庁の資料(http://www.caa.go.jp/foods/index23.html)を参考にしてください。

●「機能性表示食品」は、事業者の責任で、科学的根拠を基に商品パッケージに
 機能性を表示するものとして、消費者庁に届け出られた食品です。
●商品を買う前、摂取する前に、商品に表示されている注意書きや消費者庁の
ウェブサイトに公開された情報をしっかり確認してください。

とありますが、いちいち買う前にみなさん、事前確認しますか?
なかなか難しいですよね。

消費者庁のパンフには
ただし、特定保健用食品とは異なり、消費者庁長官の個別の許可を受けたものではありません。

とある?

だからどうなんですかね?

特定保健用食品とは異なり、国が安全性と機能性の審査を行っていません。
だから、自己責任で摂取してください。

万一、何かあっても国は責任をとりませんということだよね。

現在(2015/11/19)で 140品目が59企業、61機能性関与成分消費者庁に届け出されています。

もちろん先の消費者庁のサイトですべて確認できます。
ただし、海外食品メーカーは対象外のようです。

従来の特定保健食品では、大掛かりな検証データを国に提出し国も検証する工程があるが
これが省かれたことで、企業にも国にもメリットがあるようだが
ガラス張りの表示となり、消費者もしっかりした目を持ち自らの判断で摂取すればみんなハッピーになるのでしょね。


企業側はいままでにサプリメントとして括られている食品であれば、データの提出をして「機能性食品」のお墨付きが付き販売に弾みがつくだろう。

みなさんも、しっかり確認して利用しましょうね。

ちなみに、パッケージには以下が機能性食品として義務付けられています。

~~~~~~~~~~~~~
表パッケージ
・パッケージの主要な面に「機能性表示食品」と表示されています。
・届出番号が表示されています。
 (消費者庁のウェブサイトで、届出番号ごとに安全性や機能性の根拠に関する情報を確認できます。)

裏パッケージ
・表示されている一日に摂取する量の目安、摂取方法を守り、注意事項を記載している

・「機能性表示食品」は、医薬品ではありません。
  疾病の診断、治療、予防を目的としたものではない。
  疾病のある方、薬を服用されている方は、必ず医師、薬剤師にご相談する。

・疾病のある方、未成年者、妊産婦(妊娠を計画している方を含む)、授乳中の方を対象に開発された食品ではありません。
 ※生鮮食品には、この表示はありませんが、考え方は同じ。

・食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
・機能性関与成分
 一日当たりの摂取目安量を摂取した場合、どのくらいの機能性関与成分が摂取できるか

など、パッケージが文字だらけになりそう(笑)

いずれにしても、自己責任です。

9 適正価格

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