保育園待機児を持つ親の虚しいブログ記事が(2016/03/01)国会で話題に!
「幼稚園落ちた日本死ね!・・・」
言葉は過激だが 日本の政治・将来への絶望感から
このような発信になってしまったのだろう お気の毒だ

そんな話題の中 ある記事に目が留まった!
それがこちら

★日本は世界一「夫が家事をしない」国

家事をする機会だけでなく、育児についても

先進国のなかで一番低い結果が出ている

つまり日本の社会・経済構造そのももが
子育てにも大きく影を落としていることが明白

最近では破廉恥な事件を起こした
育休休暇宣言で話題になった元国会議員もいたが
世の男性がもっともっと 家事・育児を協力できる環境つくりを本気で
していかないとだめだろうと警鐘を鳴らしている

日本では さすがに女性が社会に出る事を表だって反対する人は
今はだれもいない むしろ歓迎されているが・・・
実社会の風土・文化がまだまだそれを受け入れるだけの懐が乏しいため
結局、育児を妻に押し付けておいて
その妻の働き場所や幼児の受け皿が不足していて
困った困ったとと言っているだけ

それでは根本的な解決策はいつまでたっても見いだせないだろう
そんな実態を浮き彫りにしている話題のニュースだ

もっと、男が家事・育児に携わることを
これからは、国を挙げてサポートしなければだめだろう

国会議員のみなさまにはこの辺りをもっと勉強してもらい
先進国をお手本として見習い 日本の社会へも広めていく必要ありだね

そうすれば、待機児童の問題も父親がいままで以上に育児に参加すれば
妻や保育園の負担もかなり軽減されるんではないだろうか

しかし 根っこは深い!  
 
会社の労働時間 海外進出 国内空洞化を言われて久しいが
企業の労働生産性 競争社会 雇用条件(非正規雇用)などなど
消費者が求める過剰なまでのサービス、品質追求 

待機児童の話題は将来を担うお子さんたちが
スタートゲートを飛び出したところでのつまずきにあたるが

自身の子育て時期を振り返れば偉そうなことは言えない
いまでも定年をすぐそこに迎える時期にありながら
家事手伝いはほとんどしていない
今のままでは ひょっとして熟年離婚か 
そうならないためにもなにか妻奉公しなくちゃね
そろそろ家事手伝いを真剣に考えなければ・・・・

そう考えさせられている間に 
今度は家族や関係者はどのように
高齢者と向き合うべきなのかと
とういテーマのニュースが入ってきた!

★認知症と介護
昨日(2016/03/02)
認知症の方がJR電車と衝突して亡くなったが
その際の原告JR訴訟で最高裁が被告に無罪を言い渡した!
介護者にとっては、胸を降ろしてほっとしたことだろう

老後人生第4コーナーを通過して直線コースへ抜け出して
ゴールまで だれにも迷惑をかけずに潔く幕引きできれば 
いいのだが・・・
認知症になってしまったり 介護が必要な老後で
よれよれになってしまわないために 
老後とどう向き合うべきなのか心と体について
少しだけ考えてみた

人は誰でも生まれ いつかは亡くなる

この世に いつ生を受け いつお別れして
あの世へいくか だれにも正確にはわからない

まだ 自分にも わからないけれど
その日が来るまで 健康な体でいる間に
準備しておくことの出来る事は何か

人生は繰り返し 命を繋ぐ

ご先祖さまから引き継がれた この命 
生きた証として子孫へ そして未来へ

自分にとって 無理のない
周りにも負担のかからないように
自身の納得のいく「かたち」で
その時を迎えられたいいと思う

でも、今はまだ浮かばないなぁ

「まずは、一日でも永く健康で楽しく笑顔で
 好きなことにチャレンジしながら余生を送る」

それしか いまは思い浮かばないなぁ

できれば 
全くの不労所得で余生を気楽に過ごせたら

どれだけ 幸せだろうか

しかし 現実には
定年後に何もしないで余生を過ごせるほど
年金が入る訳けでもないし、蓄えもない

まだまだ、稼がなければ・・・
日本人は先進国で一番の長寿大国なのだから
これから老後を迎える大多数の高齢者も同様だろう

余生を不安なく快適に?過ごすためには
まだまだ 生活の糧を得る必要がある

定年後も 働ける身体があれば
そこそこ働き続けて行かねば・・・・


どうせいつかは老いて逝くこの身体
できれば かっこいい余生を過ごしたいなぁ

廻りに迷惑をかけないで
いつでも逝ける準備ができていることが
かっこいいと思う

でも、体が言うこときかなくなったり
持病を発症したり、嫌でも衰退・退化していく

この体
どうしようもない現実がやってくる

みんなによかったね
あの人と知り合えてと 
言ってもらえると嬉しいかも

良き伴侶
良き息子たち
そしてかわいい愛犬と過ごした楽しい日々
思いではたくさん
でも あの世に持っては行かれない

ただ思うのは残された 子供家族の心の片隅にでも
思い出として残ってくれたら いいね

そんなとりとめもない思いに耽る 
二つの話題ニュースだった