■いつでも好きな時間にできるけど・・・時間コントロールが大切
 
 私のように本業を持ちながら
 サイドビジネスとしてネットワークビジネスを始める場合
 自分の時間の使い方は、自分で自由に決めることができます。
 ところが、自分の時間を、しっかりコントロールしなければなりません。

 行動するもしないも、自分の自由になりますから、
 自分で自分をセルフコントロールしなければなりません。


 自分で自分の時間を管理することは、なかなか難しいことです。
 どうしても、時間を無駄に使いやすくなってしまいます。
 なぜなら、人間は本来怠け者なので、楽なことの方を選びます。

 たとえば

 「仕事のために遅く帰ってきた場合、眠いから今日は辞めよう、あすにしよう・・・」

 「健康のためにジョギングしたいが、面白い番組をTVでやっているから
 ついつい見てしまう」

 など、本来すべきこと(するとそう決めた)「きついこと」よりも、 
 無駄だけど「楽なこと」を優先してしまうことは、誰にでもあることです。


 しかし、このような時間の使い方をしていては、サイドビジネスとして選んだ
 ネットワークビジスではなかなか成功はおぼつかないでしょう。

 なので、・・・

 


 ■目標とスケジュール管理が大事

 また、やる気やモチベーションがあったとしても、次に何をすべきかが
 明確になっていないと、時間を無駄にする原因となります。


 仕事を一段落終え、次の仕事に取り掛かろうとした時、
 やるべき仕事が明確になっていないと、次に何の仕事に取り掛かろうか?
 ということから考えなければいけません。

 こういう仕事のやり方では、大幅に時間をロスすることになります。

 私たちは、幼いころから学校や家庭で、何をすべきかという課題を
 与えられれて、行動することに慣れています。

 起業したら、何をすべきかという課題から、
 自分の頭で考えて、行動を起こさなければなりません。


 自分で自分の時間をコントロールするためには、
 目標を設定して、いつまでに何をするのかスケジュール表などをつくり、
 その都度、何度も見直すことが助けとなります。

 ■ロングレンジでビジネスを考える 

 長いスパンで取組む

 ネットワークビジネスビジネスは、収入を得るまでに時間がかかるので、
 長期戦で対策を練ってください。

 本業でも無駄な残業を減らすよう効率アップを工夫したり、
 自分の生活の様々な無駄を見直す機会にもなるでしょう。

 ベースとなる収入があれば 副業として行う上でも精神的に余裕が生まれ、
 むやみに焦ることもなく、MLMビジネスにもよい影響を与えるでしょう。

 副業ビジネスが安定してネットワークを拡大できるようになり
 それに伴って収入も安定して増加して来たらそのときこそ本業にするかどうかの
 決断をする時です。

 マイペースで、ずっとサイドビジネスとしてされてもよし、
 MLMのほうに専念したければそれもよしだと思います。

 それまでは、本業も副業も目標とスケジュールを明確に決めて 
 時間を有効に使う訓練を身につけることによって、
 うまくバランスをとるようにしましょう。

 
 ■急がば回れ?


 私たちのネットワークビジネスの成功には時間がかかります。
 しかし
 ビジネスをはじめて半年や1年くらいで
 残念ですが、やめてしまう方も結構います。

 特にそのくらいの時期が一番不安定だとも言えます。

 何故かといいますと、
 その時期は、サイトへのアクセスもまだ多くない為に
 資料請求が少なかったりします。

 そうすると当然パートナーが増えず、
 すぐに、報酬に結びつかないということになります。

 ネットワークビジネスで誰もがこのような不安な時期を体験します。


 ここでくじけてしまうケースが多いため、
 ネットワークビジネスの最初の障壁とも言えるのです。

 もちろん私も経験しました。
 
 それでも辞めなかったのは、
 アップラインから誰でも経験する道だと伝えられていたからです。

 『スグには大きな報酬にはならないが、地道に続ければ徐々に報酬が大きくなる、
  加速度がつくまで続けられれば成功できる』と 教わりました。

 誰もがこの時期を経験し、
 成功者は皆それを辛抱して地道にコツコツ活動を続けて行った
 ということを知っていたからです。

 また常にグループの仲間とやり取りしていますから、
 同じような状況の人とはげまし合ったり、アップに相談して
 いろんなアドバイスをもらったりできます。
 
 さまざまな私たちのグループの人とコンタクトすることにより、
 自分にあったやり方を試行錯誤する事も出来ます。

 ですから、はじめの頃の、この関門を乗り越えてしまえば
 楽になる事を、憶えておいて下さい。 
 ⇒ 先憂後楽