■ネットワークビジネスは評判が悪い?

一般に世の中のネットワークビジネス(NB)の評判は良くないです。

どんなイメージを持たれているかと言うと。


友達や知人、親戚など身近な周りの人に、手当たり次第売り込むため、白い目で見られることがある。
そのため、周りの信頼関係を失う。


また、ビジネスに取り組んだ人は、販売するための商品在庫を過剰に持つことになり、
借金までして、多額の負債を抱えて金銭的に被害者になってしまう。


このように思われることがほとんどではないでしょうか。




■ネットワークビジネスはマルチ商法と同じ!

さらに、
ネットワークビジネスの別な呼び方には、

ネットワークマーケティング、マルチレベルマーケティング(MLM)、
マルチ商法と、さまざまな呼び方がありますがいずれも、同じことを指しています。


つまり
ネットワークビジネスはマルチ商法と同じ!なのです。

そもそも、マルチ商法とは、ネットワークビジネスの仕組みを悪用した悪徳商法が
横行した頃(1970年代)につくられた造語ですが、

ビジネス側の人達は、マルチ商法とは、呼ばないで、
・ネットワークビジネス
・ネットワークマーケティング
・マルチレベルマーケティング
などで呼びます。

誰しも悪い印象を持たれる呼称は好んで使いたがりません。

しかし、
このビジネスを始めた人も、勧誘された人も、ネットワークビジネスって、それマルチでしょ!

マルチ商法って、悪徳商法なんでしょ! だめよ、そんなんに手を染めちゃぁ!!   
て、言われます。


この悪いイメージはそう簡単には払拭できないでしょう。


実際に過去に何度か世の中で、
マルチ、マルチまがい、ねずみ講などとして、悪評になった事件があったは事実です。

だから、マルチ商法を悪徳・悪質商法と認知している人が多い訳です。


なぜ、悪徳・悪質商法なのか?


その原因は、マルチ商法(=ネットワークビジネス)のビジネスモデルにあります。


このビジネスモデルの最大の特徴は「口コミ」で組織を拡大させていくことです。

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その「口コミ」は次のように巧みな甘い言葉で誘います。
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・誰にでも簡単にできるよ
・世界中の人達がプロスペクト(見込み客)だ!
・セールスじゃないよ
・ABCで簡単にリクルート
・商品が勝手に売れてします!
・業績が伸びている会社で、無借金経営だから大丈夫
・あなたの組織を自動構築、ノルマが無い
・早く参加した方が、有利だ(早い者勝ち)
・成功できると信じれば、きっと成功できる
以上(出典:ネットワークビジネス9つの罠 著者:マイク・カキハラ氏)
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甘い誘い言葉のその後は、酷い被害が待っていることがほとんど。


その結果、
マルチまがい商法、ネズミ講などと一緒くたに扱われれてしまう。

当然ながら、ネズミ講は法律上は無限連鎖講と呼ばれ、明らかに違法行為です。

■マルチ商法は「まっとう」なビジネスです!


でも、本当は、マルチ商法は「真っ当」なビジネス!?


本来であれば、悪徳・悪質ビジネスなどは淘汰されて然るべきです!

ところが、
現実には多くの企業がこのビジネスモデルを利用して事業展開しています。

なぜでしょうか?


このビジネスモデルは、企業側もディストリビュータも参入しやすいというメリットがあります。


反面、このビジネスモデルは素人をターゲットにしていることもあり、簡単に悪用されやすいのです。

ですから、多くのトラブルを引き起こしていることも、また事実なのです。

そこであらためて法的には、どのように規程されているのかと・・・。


マルチ商法は、
『特定商取引に関する法律』の中で規程しています。

「訪問販売」「通信販売」など消費者トラブルを生じやすい特定の取引類型(※)を対象に、
トラブル防止のルールを定め、事業者による不公正な勧誘行為等を取り締まることにより、
消費者取引の公正を確保するための法律です。

(※)特定の取引類型
  1.訪問販売
  2.通信販売
  3.電話勧誘販売
  4.連鎖販売取引
  5.特定継続的役務提供
  6.業務提供誘引販売取引


1~3は一般的にも良く知られてますね。


マルチ商法は4番目の「連鎖販売取引」として厳格に規定されています。


なお、その他の取引類型の詳細はここでは省きますが、確かにに違法に繋がり易いイメージではありますね。


従って、厳格に規定されているマルチ商法ですが、
その規程範囲でビジネスを行う限り、ビジネスとして当然、認められています。


ちなみに、その厳格な規程とは


・契約締結前や契約締結時の書面交付の義務付け
・広告への一定事項の表示の義務付けや誇大広告の禁止
・不適切な勧誘行為(不実告知、威迫困惑行為等)の禁止
・クーリングオフは20日間(一般の訪問販売は8日間)
・中途解約権の付与  
                      などです。

★特に注意が必要な点は、『不実の告知』や『誇大広告』。
 それに、「参加すれば誰でも絶対稼げる」と言うのはNG。

それ故、法律をしっかり遵守して商うビジネスは、真っ当です。


■つまり、以上を踏まえて、自己責任でネットワークビジネスを始めましょう!


この事から、ネットワークビジネスを始める際には、

真っ当なビジネスとして取り組んでいる会社・商品・グループを探すべきです。


日本で事業展開しているネットワークビジネス企業はたくさんあります。また様々な製品を扱っています。


どのような企業を製品を選択するか?  

何を基準に選ぶか?


慎重に『真っ当な基準』で選択する必要があります。


では、『真っ当な基準』を7つあげます。


★ 7つの真っ当な基準 ★
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まずは、特定商取引法の「連鎖販売取引」の形態として、
厳しく規定している範囲内で正しいビジネスをしてることが大前提です!!
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1.少額資金のみで始められ、しかも、ずーと、それ以降も自分が好きな製品を必要なだけ購入することができ、
  その分の費用だけでビジネスを継続できる。したがって、入会金・年会費など一切不要。

2.取り組むビジネスをスタートしたら、ずーと続けるための「サポートシステム」がある。
  そのサポートシステムに基づいて、SNSで事業展開するだけなのでセールスが全く不要。
  しかも、インターネットのみでできるので、完全に在宅でできる。

3.サポート力のしっかりした組織グループが存在し、信頼できるアップライン、グループメンバがいる。

4.最初からはすぐに儲かりませんと名言している!
  自分が働いた分だけの評価報酬の仕組みで、必要以上に儲かるなど煽っていない。

5.失敗しないためには・・・
  ①扱う製品は消耗品のサプリメント。
  ②購買型のビジネスプラン。しかも「個人輸入」。
  ③長期的な収入になる。


6.事業実績がある。
  インターネットの活動だけで10年の実績。しかも、事業会社の歴史は70年以上続いている。


7.納得できる、報酬プランの説明がある。


如何ですか?

これだけの条件を満たすネットワークビジネスを見極めできますか?


⇒  私たちは胸を張って堂々と、このネットワークビジネスに携わってます。

なお、このサイトをご覧下さっている皆さまが、
ネットワークビジネスに対して、賛成派か反対派かは存じませんが、
このサイトは肯定派です。