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ネットワークビジネスと国民皆保険制度

■国民皆保険制度って、知っていますか?

日本人が世界一長寿国なのは

この保険制度によって国民全員が十分な医療を受けられるからだと思います。


その国民皆保険制度は、誰もが平等な医療を受けることができるんですね。


ところが


高齢化が進み医療費が増えていく中で


この制度をいかにして維持していくかが、国として大きな課題でもあります。

そのなかでもシニア層には関係のある高齢者医療制度があります。

今の高齢者医療制度とは?


現行の高齢者医療制度では70歳未満までの自己負担が3割で

70歳から74歳までの自己負担率は

平成26年3月までは特別措置で1割負担でしたが

それ以降に70歳になる方は2割適用だそうです。

それまでに70歳になっている方は1割負担に落ち着いてるようです。

合わせて高額医療の自己負担限度額も見直しされています。


(詳しくはこちらを参考 ↓ )
  http://www.mhlw.go.jp/bunya/iryouhoken/iryouhoken13/dl/100714a.pdf

段々と自己負担額は増えていますが

高くなる医療費の個人負担が抑えられるように

この保険制度が維持されています。

今後はどうなるのかは先行き不透明な時代になっいています。

さらには、長らく政府や有識者の間で議論されている『混合診療』も同様です。

混合診療とは健康保険の範囲内で診療している場合に

もし範囲を超えた診療が必要になった場合には費用が徴収されない制度です。

とてもありがたい制度ですね。

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※日本では混合診療は原則認められていない!!

健康保険の医療に関する価格は厚生労働大臣が決めています。
そして、健康保険の範囲内の診療と範囲を超えた診療が同時に行われた場合でも、
平等な医療を提供するために、
範囲外の診療に関する費用を患者さんから徴収することを禁止しています。

もし、患者さんから費用を別途徴収した場合は、その疾病に関する一連の診療の費用は、
初診に遡って「自由診療」として全額患者さん負担となるルールになっています。

一連の医療サービスの中で、
例外として患者さんから別途費用徴収を行うことが認められているのは、
差額ベッド(入院した時の個室代)や新しい高度な医療技術などのごく一部です。

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■環太平洋戦略的経済連携協定(TTP)交渉


最近何かと話題になっている環太平洋戦略的経済連携協定(TTP)交渉で

アメリカから圧力をかけられて

国民皆保険制度の撤廃や混合医療の解禁を迫っているんです。


押し切られてしまうと

より高度な医療には自己負担でお金をかけなければ

受けられなくなることになるんです。


そうすると高額医療や混合診療の自己負担分を保険で賄おうと

保険商品に飛びつくようになります。


そこを狙ってこぞって保険事業に

アメリカの保険会社が参入してくるんですね。


■保険加入にお金が・・・


お金がないと医療にかかれない。

当然、それは医療の格差へとつながる

じゃあ、お金はどうするか・・・。

収入や貯蓄がなければ

老後は最悪なシナリオを迎えることになりかねないですね。


老後の健康維持にはお金がかかる。


だったら

健康な体を作れば、もしくは維持すればいいじゃないか。


健康を崩してお医者様のお世話にならないためには

『予防』が大切です。

予防のためには普段のバランスのとれた食生活がその一つです。


しかし、通常の食だけでは栄養が不足がちになります。


そこで

サプリメントの登場です。


保険にお金をかけるより

サプリメントで健康を維持する方が前向きですね。



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